心の中に「悲しみの扉」がある人へ

あなたの心の中に「悲しみの扉」または「悲しみの箱」ありませんか?

と聞かれたとき、ほとんどの方は「何のこと?」と思われると思いますが、「ん?もしかして、あれのこと?」と思った方いますよね。そうです、今日はあなたへ向けての内容になります。

 

その扉、開いてしまうと大変ですよね。

心の中に悲しみが溢れ出して、涙がでてきちゃうかもしれません。扉の向こうには、小さいころからの辛い思い出がいっぱい詰まっているから。でも、今の時代は忙しくて、やらなきゃいけない事がいっぱい。そんな悲しみに浸っている時間なんてない。

で、とりあえずしっかり扉を閉めて、笑顔で毎日がんばる!

そんな感じになっていませんか?

 

でも、その扉を開かなくては 本来のあなたにはなれません。

自分が何を好きで何をしたいのか分からず、自分に自信も持てないのではないでしょうか?

 

勇気を持って 扉を開いてみましょう。

悲しみが押し寄せてくるでしょう。それでも目を離さずに。

中は真っ暗かもしれませんが、よーく心の目を凝らして見ていると何かが見えてくるはずです。

そして、古く劣化している辛いものを取り除いてしまいましょう。

そうしたら、暗かったその場所に光が入って明るくなり、汚れに埋もれていたものが姿を現します。

 

 

何が見えましたか?

それは、天からあなたへの贈り物です。

悲しみから自分を守るために、一度手放してしまったもの。

この贈り物は、誰でもが持っているわけではありません。あなただからです。

 

まだまだ汚れが染みついているかもしれません。

これからあなたが、それを大切にして磨いてゆけば、やがてクリスタルのように光り輝くようになるでしょう。

 

もう悲しみから目を背けず、贈り物を心の真ん中に納め、自分に自信を持って生きてください。

そしてその輝く光で 周りの人の足元も照らしてあげてください。